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顔シミ取り レーザーシミ取り シミ取り化粧品

2009年09月28日

顔のシミ取り

顔のシミは突然できたり、増えたりするもではありません。

紫外線や肌のケアなどによるダメージが少しずつ蓄積され、
シミができやすい素地が作られていきます。

顔のシミは、できないようにするのがベストですが、それよりも、できたことに気付いたら
素早く治療することが大切で現実的です。

シミといっても種類があり、シミ取り方法もそれぞれ違ってきます。

間違えた方法で治療をして、悪化したり、別の肌トラブルに見舞われてしまうことがないように、

とりあえずどれかを試すといったことはやめて、自分のシミにあった適切な方法を選択することが大切です。

シミ取りには、皮膚科、内服薬、レーザー治療、化粧品といろいろ方法がありますので、

まず、自分のシミのタイプを知ることから始まり、適切な治療を選択することが、

安全なシミ取りに、つながると思います。


自分のシミの種類を知りましょう

■老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
 紫外線を浴びることでできてしまうタイプのものです。
 場所として頬骨の上部分で、大きいものになると1センチほどにもなります。
 このシミは過去の日やけが、加齢によって表面に現れます。

■脂漏性角化性(しろうせいかくかしょう)
 老人性色素斑が隆起することでイボのようになったタイプのものです。
 通常のシミとは違い皮膚の角質が厚くなって盛り上がっています。

■肝斑(かんぱん)
 女性ホルモンが乱れた場合によくできると言われています。
 時期としては30代の後半ころから現れてきやすいです。

■花弁状色素斑(かべんじょうしきそはん)
 夏場などで急激な日やけによってできてしまうタイプのシミです。

■雀卵斑(じゃくらんはん)
 そばかすとも言われています。白人に多いため、色白の方に多いといわれています。
 鼻の周辺に多くみられます。
posted by tomio at 14:15| 顔のシミ取り